ミッション
株式会社グリーンツリーは、以下のIT業界特有のなぜ?に立ち向かいます。
■ 社内業務システムの導入費用のなぜ?
最近ではグループウェアは安価なものが出てきていますが、まだまだ社内業務システムは非常に高額です。ERPやCRM、SFA、ナレッジマネージメントといった分野は通常パッケージ製品をベースに開発しますが、既存の業務システムとの連動を行いますと必ずカスタマイズが発生し膨大な費用を請求されてしまいます。例えば、社内でナレッジマネージメントを行う場合、ポータル製品と検索エンジンの組み合わせで導入するケースが多いのですが、著名なポータル製品と検索エンジンのパッケージ費用だけで数千万円はしてしまいます。スクラッチアンドビルド(パッケージを利用することなくゼロベースから開発を行う方法)で開発した場合と費用的に変わらない場合もあります。
■ 導入期間の長期化のなぜ?
通常社内業務システムを導入するとなりますと要件定義→基本設計→詳細設計→開発→テスト→納品といった経緯をたどります。最短でも6ヶ月、一般的には数年かけてのシステム構築になります。これでは現在のドッグイヤーならぬマウスイヤーの時代には取り残されてしまいます。我々はお客様が思い立ったら直ぐにそのシステムが動かなければ意味がないと考えています。
■ 実際には思い通りのシステムが構築できないのなぜ?
よくベンダーは既存の業務システムと連動させ、パッケージ製品のカスタマイズを行うことによって思い通り(=思い描いていた使いやすく効果の出る)のシステムを構築出来ますと言っています。しかしながら、出来上がったシステムは使い勝手が悪いシステムが多く、社内に周知徹底する労力が非常に大きくなったという経験をお持ちではないでしょうか?特に海外製品のERPなどのパッケージ製品に現在の業務をそのパッケージにあわせるケースは問題が多いと聞きます。我々は既に洗練された使いやすい製品を提供させて頂くことにより業務に支障をきたすのではなく、真の意味での業務効率のアップを目指しています。
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